電子プラットフォーム「キマRoom! Sign」を導入

最終更新日:2019/04/26 11:30

賃貸不動産総合管理のコスギ不動産は不動産業務の電子プラットフォーム
「キマRoom! Sign」を利用して家賃債務保証のジェイリースとAPI連携開始

賃貸不動産の総合管理業を展開するコスギ不動産(本社:熊本県熊本市、代表取締役社長:小杉 周司 以下「コスギ不動産」)は、不動産業務の電子化を推進する株式会社セイルボート(本社:広島県広島市 東京本部:東京都新宿区、代表取締役:西野 量 以下「セイルボート」)の提供する「キマRoom! Sign(キマルームサイン)」を利用し、家賃債務保証事業を展開するジェイリース株式会社(証券番号:7187、東京本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中島 拓 以下「ジェイリース」)とAPI連携を開始しました。
本連携はセイルボートの提供する「キマRoom! Signコネクト」を用いたAPI連携となります。

概要

「キマRoom! Sign」は、セイルボートが提供する不動産賃貸契約業務の負担を大幅に軽減する電子プラットフォームです。入居申込・重要事項説明・賃貸借契約の一連の不動産業務を電子的にワンストップでサービス提供(電子申込・IT重説・電子契約)し、不動産会社の圧倒的な生産性向上を実現します。
「キマRoom! Signコネクト」は、不動産周辺業種各社向けに提供されるAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェイス)です。「キマRoom! Sign」の利用業者(コスギ不動産)と周辺会社(ジェイリース)が本APIにより連携を行うことで、1クリックでの契約関連情報のデータ共有を可能にします。

本連携では、「キマRoom! Signコネクト」を介しジェイリースの社内システムと繋がることにより、ジェイリースと「キマRoom! Sign」を利用するコスギ不動産双方のさらなる業務効率性と顧客サービスの向上を推進します。

全国賃貸住宅新聞(2019/4/22)にキマRoom! Signの記事が掲載されました。

電子契約サービスに新機能 家賃債務保証申し込みを連動