「足し算」ではなく「掛け算」。
私は、内定最終選考を「足し算」ではなく「掛け算」だと考えています。 学生の場合、テストの点数がよければ評価は高くなりますが、社会に出ると学習力だけでは評価されません。もちろん社会でも学習力は必要ですが、応用力やコミュニケーション力も非常に重要になってきます。
弊社の採用試験では、試験や小論文試験で「100点」をとったとしても、面接試験が「0点」だった場合、100点+0点=100点の人材と考えるのではなく、100点×0点=0点の評価をするようにしています。それだけ応用力やコミュニケーション力が大切だと考えているからです。
人として当たり前の基本ができていること。
お客様は自分の大切な財産を、安心して任せられる不動産会社を慎重に選びます。お客様と初めて会う時の「第一印象」は非常に大切です。初めて会う時の挨拶や身だしなみ、時間を守らないなど、人として当たり前のことが出来ていないと、お客様に不安や不満を与え、大切な財産を任せようとはしてくれません。
「人として当たり前の基本ができていること。」
これは非常に重要なことです。
笑顔に勝る化粧なし。
私が社員に話す教訓の中に、「笑顔に勝る化粧なし」という言葉があります。
どんなに美しい化粧をしていても、どんなに美人でも、美男子でも笑顔がなければ人を惹きつけることはできません。
人は明るい笑顔に惹きつけられるものです。
だからこそ弊社では、社員一人ひとりが笑顔を大切にし、お客さまに安心や信頼をいただけるよう、元気で活気のある会社を目指しています。
私たちと共に、コスギ不動産をさらに活気のある会社にしてくれる元気なあなたからのご応募をお待ちしております。
小杉 康之(こすぎやすゆき)
1959年6月生まれ。九州学院高等学校卒業後、「お世話好きなその性格は、人と人、人と物件をつなぐ不動産業の仕事に向いている」という兄の勧めもあり、地元の老舗不動産会社に入社。
そこで2年半修業し、1982年に株式会社コスギ不動産を設立。
趣味は、ゴルフ。愛読書は稲盛和夫、堺屋太一の著書。
座右の銘は「生きることは戦うこと。」





