熊本城熊本地震から1年。辛い記憶は消えませんが、多くの大切なことにも気づかされました。全国から寄せられた励ましと支援。たくさんの感謝を胸に「街・住まい・暮らし」と力強く、創造的復興へと歩んでいきます。
創造的復興

昨年4月14日午後9時26分、そして16日午前1時25分。
大地が激しく揺れ、人も街も深く傷つきました。
あらためて亡くなられた皆様のご冥福をお祈りするとともに、
被害に合われた多くの皆様に心よりお見舞い申し上げます。

あれから一年、少しずつ、ほんとうに少しずつ、再建は進んでいます。
しかし、失ってしまったものを想い、
あるいは「日常を取り戻す」とはどういうことだろうかと考えるとき、
ふと、苦しくなることもあります。

お城の再建に数十年かかると言われるように、
私たち自身の心や身体も簡単にいやせるものではないのでしょう。

一方、この辛い体験は、熊本がいかに豊かであったか、
当たり前だと思っていたものがいかに
貴重なものであったか、私たちに気づかせてくれました。
豊富な地下水も熊本城も、これほどに大切だと感じたことはありませんでした。

また、多くの励ましや支援にいかに支えられたことか。
復興作業のために集まっていただいたボランティアの皆さん、
自衛隊や消防、さまざまな分野の専門家の皆さん。
地元の方々の立ち上がる姿も力強く、本当に励まされました。

今、熊本が創造的復興へと歩もうとしている時、
私たちは郷土熊本の素晴らしさ、
支えていただいた多くの方々への感謝をあらためて想います。

忘れずに、でも、前を向いて、しっかりと歩んでいきます。

震災後の不動産管理会社として「コスギ不動産」の取り組みについて

管理会社として何ができるか?被災された方々に「みなし仮設住宅制度」を利用した住まいをご紹介させて頂きました。
現在、みなし仮設住宅にお住まいの皆様に、地震の被害状況・みなし仮設住宅制度について・仮設住宅への入居期間などアンケート調査を実施させて頂きました。こちらにご回答いただいた貴重なデータをご報告をさせて頂きます。

震災時の被害状況について・みなし仮設制度について・仮設住宅入居予定期間について

寄付金について

「阿蘇市」、「熊本城・阿蘇神社等被災文化財復興支援募金」、「FCビッグウェーヴ(益城町少年サッカーチーム)」への寄付を通じて熊本の復興を応援いたします。

皆さまからのご厚意、深く感謝いたします。

県内外の100 社を超えるパートナー企業様・個人様より、支援物資をいただきました。皆様のご厚意に大変感謝いたしております。誠にありがとうございました。

ご支援いただいた物資(一部)

ご支援いただいた物資(一部)
  • 飲料水
  • 電池
  • 土嚢袋
  • 紙コップ
  • 軍手
  • ガスコンロ
  • 紙皿
  • ウェットティッシュ
  • ガスボンベ
  • ペーパータオル
  • ポリバケツ
  • マスク
  • 除菌シート
  • トイレ処理セット
  • おむつ
  • 消毒液
  • タオル
  • おしりふき
  • セーフティーコーン
  • 生理用品
  • カロリーメイト
  • ロープ
  • トイレットペーパー
  • インスタントラーメン
  • ブルーシート
  • 歯ブラシ
  • 菓子類
  • 懐中電灯
  • ゴミ袋
  • 缶詰
  • 非常食セット
  • ティッシュ
  • お茶
  • 栄養ドリンク
  • その他