ビジョン

私たちは、総合不動産ビジネスを通じ、地域とお客様に貢献できる企業を目指します。

本格的な人口減少時代に入りました。不動産業にとって人口は需要そのものです。
構造的に人口(需要)が減少するという、かつてなかった時代の到来です。
一方で、高齢化が進み、高齢化率は先進国の中でもかつてない早さで進んでいます。
経済も高度成長時代が終わり、新たな価値創造へのチャレンジが、今後の日本経済を左右するといわれています。
すべてが、新しい時代の幕が開いたと考えています。
こうした時代背景から、単に不動産を所有すればよいという時代が完全に終わりを告げました。

これから不動産を所有することは、リスクをクリアーにして、いかにそれに対処していくかのノウハウを持ち、運用することが必須の時代となりました。私たちは、不動産のプロとして、オーナー様に必要な情報を適宜・適切に提供できるよう研鑽に努めます。
私たちは、このような時代だからこそ、本来不動産業に求められる原因に回帰しようと考えています。
本来、お客様は、安全・安心・快適な住まいを求めて私たちの元を訪れます。私たちは、このご要望にお応えできているのか、今一度、業務の見直しを始めました。

熊本市は、平成24年4月に全国で20番目、九州で3番目の政令指定都市となりました。
九州新幹線の全面開通により、熊本駅周辺の開発も活発になり、弊社も熊本駅新幹線口に熊本駅支店を開設し、地域のお客様のニーズにお応えできるよう尽力して参ります。

また、昨年より大型宅地分譲地(にじの森)の開発事業に取り組みました。ジョギングロード・防災公園・太陽光の防犯灯など、健康・安全・環境に配慮した開発コンセプトが評価され、造成工事竣工時には全分譲地(165区画)を完売することができました。

一方、公営住宅(熊本市営住宅)13,800戸の管理も指定管理者として2期目の再委託を受託しました。これまでの経験をふまえ、更に入居者様へのサービス向上に努めて参ります。

私たちは、今後とも総合不動産ビジネスを通じ、地域に貢献し、あらゆるご要望にお応えして参ります。