代表挨拶

当社は「全てのお客様に選んで頂ける会社」を目ざし、そのために、新たな創業期にあるとの気概で取り組んで参ります。

代表取締役 小杉康之

当社は、昭和57年の創業以来、会長小杉直(現在、熊本県議会議長)とともに、「信頼」をモットーにやがて30年になろうとする道のりを歩んで参りました。

この間、多くの皆様にご支援・ご愛顧を賜り、賃貸管理戸数も民間賃貸住宅、公営賃貸住宅を合わせると2万7,000戸を管理するに至りました。

また、これまで1990年の不動産バブル崩壊、2008年のサブプライムローン問題に端を発したリーマンショックと時代の洗礼も受けて参りました。

このような激動の時代を経て、改めて感じることは、当社が常に、お客様をはじめとし、多くの皆様との信頼を大切に歩んできたこと、そして当社に対するいつも変わらぬ皆様のご支援が、幾たびと押し寄せる荒波を乗り越え、今日に至ったと思います。

また、昨今、予想されたこととはいえ、本格的な少子高齢化(本格的な人口の減少時代の始まり、急激な高齢化の進展)が賃料の下落、入居率の悪化という現象として賃貸市場に影響を及ぼし始めております。

一方、不動産の取引も国の垣根を越えて行われる時代となり、急速にグローバル化が進んでいます。特に九州はアジアに近く、今後中国を中心にアジアとの不動産取引が活発化すると考えています。
不動産業界は、戦後の高度成長時代、活発な需要に後押しされ、急速に拡大して参りました。

したがって、私どものビジネスモデルも、貸し手市場、売り手市場の中で形成されて参りました。

少し大げさな言い方をすれば、知らず知らずの間に、お客様のニーズを置き去りにしてきたのかもしれません。

今期、ホームページをリニューアルするにあたり、当社は、「オーナー様に選んで頂ける会社」
「入居者様に安心して選んで頂ける会社」「全てのお客様に選んで頂ける会社」を目指し、そのために、新たな創業期にあるとの気概で取り組んで参ります。

当社は、地域に貢献し、尊敬される企業を目指して、日々精進をして参ります。
今後とも変わらぬご愛顧、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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